ランドセルと一緒にラックを買ったこと

いよいようちの長男も、来春小学1年生。ちょっと気が早いんですが、真新しいランドセルを購入しました。色は彼が大好きなブルー。今、ランドセルは、ほんといろんな色がでていて、たくさんの中から選べるんですよ。ランドセルを購入したんですが、実はうちの子、かたずけがとーーっても、苦手なんです。毎日のように「片付けなさい!」と怒られてます(^^;)だから、きちんと片づけができるように学校から帰ったら、さっと所定の位置にかたずけすることができる、ラックも買いました。幼児の頃には、おもちゃのかたずけ用ラックを買ったんですけどね。今回は、おもちゃのかたずけ用と同じテイストで、色も、ベージュでそろえたランドセル用ラックを購入しました。引き出しが下に4段あって、上に帽子など小物がおける場所があります。そして、横のちょうどいい高さにランドセルを吊すフックがついています。「もうすぐ小学生だよね。大事なランドセルを このラックに、しっかりかたずけようね!」っと言ったら照れくさそうにうなずいてました。おもちゃのかたずけ用ラックの横に並べて、ランドセル用ラックを置いたんですが、色や、高さを統一させたことは、大正解でした!しっかり部屋の雰囲気になじんでいます。

ランドセルを寄付してみませんか?

町を歩くランドセルを背負った子供をみると自分の小学生時代を思い出します。私のランドセルは、ちょっとピンクがかった赤で(当時は珍しかったん色です)ふたのところに、かわいいボタンがついていて自慢のランドセルでした(^^)「寄付」の行事のひとつで、赤い羽の共同募金が学校で催されたら生徒ひとりに1個ずつ「赤い羽根」をもらったんですけど私は、もらった赤い羽をランドセルの横につけて、うれしそうに友人と歩いていたのを、よく覚えています。寄付活動は、学校でも当時あたりまえのように行われていたように思います。6年間使ったランドセル。そのまま思い出とともに、自宅に保管する方法もあると思いますがこういう方法で、よみがえらせることもできるんです。
それは、財団法人ジョイセフ「家族計画国際協力財団」この団体はアフガニスタンやモンゴルに、ランドセルを寄付する活動を行っています。中でも、アフガニスタンはイスラム教の国です。イスラム圏は男性が女性と接することが難しく、女性が適切な医療処置を受けるには、女性の医療スタッフが必要でした。

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